食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

7〜12月の牛と畜頭数、前年並みを見込む—alic

 農畜産業振興機構はこのほど、7月から12月までの牛と畜頭数の見込みについて公表した。それによると、合計では前年同期並み、交雑牛は増えるが和牛と乳牛は減少すると見込んでいる。
 品種別にみると、和牛は繁殖雌牛が増頭しており生産基盤回復の動きは継続しているが、0.6%減の見込みとなった。交雑種については、酪農家における乳用牛への黒毛和種交配率の上昇により、3・7%増を見込む。乳用種は雌牛の頭数が回復傾向にあるものの、乳用牛への黒毛和種交配率の上昇や、性判別精液の活用などによる乳用後継牛を確保する動きにより、肉用の乳牛去勢の減少が続くと見込まれることから、1・9%減と予測されている。

◆行政・統計

More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

牛モツ入り鍋スープなど、エスフーズが秋冬新商品発表

牛モツ入り鍋スープなど、エスフーズが秋冬新商品発表

 エスフーズはこのほど2021年秋冬の新製品・リニューアル商品を発表した。いずれも8月下旬から発売開始している。 新商品は「旨美鍋」(うまみなべ)シリーズ。同社の定番商品である「こてっちゃん牛もつ鍋」同様、具入りの鍋スープだが、このシリーズ...
More
Return Top