食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

村井会長ら出席し「仙台牛の集い」、コロナ禍の中で精力的にPR

 仙台牛銘柄推進協議会(会長=村井嘉浩、宮城県知事)は1月28日、仙台市内で第29回「仙台牛の集い」を開催した。新型コロナウイルスの感染拡大防止に万全を期しつつ、今回も昨年に続き規模を縮小し、表彰式のみが行われた。
 村井会長は「現在もコロナにより、日常生活や経済活動への影響が続いている。とりわけ肉用牛の生産、流通、販売において、枝肉相場の急落や飲食店の需要減少などで厳しい状況にある。現在、枝肉相場は回復しているものの、牛肉消費を含めて先行きは不透明だ」とした上で、「当協議会も各種イベントの縮小や中止を余儀なくされたが、広報活動においては例年以上のPRを精力的に進めてきた。消費者向けキャンペーンの開催や人気テレビアニメ枠内でのCM放送に加え、今年度は新たな取り組みとして、1千円台で仙台牛を食べられる宮城の新名物「せんぎゅう丼」の販売開始など、コロナ禍の中においても広く仙台牛の認知度向上を図ることができた。今後も仙台牛の一層の評価向上と早期の消費拡大に努めていく」とあいさつした。

◆行政・統計

改正輸出促進法、現地市場開拓、オールジャパンでのPRを

改正輸出促進法、現地市場開拓、オールジャパンでのPRを

 改正農林水産物・食品輸出促進法(改正輸出促進法)が19日、本国会で成立した。今回改正された改正輸出促進法に基づき、輸出実行戦略で定める輸出重点品目について、生産から販売に至る関係事業者を構成員とし、この品目についてオールジャパンによる輸出...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

2022年度日本IFFAコンテスト開催決定、出品窓口は小野商事

2022年度日本IFFAコンテスト開催決定、出品窓口は小野商事

 「IFFA(イファ)加工品品質コンテスト」を開催しているドイツ食肉連盟(DFV)は、日本では2回目となる2022年度日本IFFAコンテストを開催することを決定した。出品窓口は(株)小野商事(千葉県市原市、小野進社長)が担当し、同社本社テス...
More

◆製品

2022年度日本IFFAコンテスト開催決定、出品窓口は小野商事

2022年度日本IFFAコンテスト開催決定、出品窓口は小野商事

 「IFFA(イファ)加工品品質コンテスト」を開催しているドイツ食肉連盟(DFV)は、日本では2回目となる2022年度日本IFFAコンテストを開催することを決定した。出品窓口は(株)小野商事(千葉県市原市、小野進社長)が担当し、同社本社テス...
More
Return Top