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年鑑

【食肉産業展2018のみどころ 〜未来へ進め!にっぽん力〜 】(1)


 「第43回食肉産業展2018」が4月11日(水)から13日(金)までの3日間、東京都有明の国際展示場「東京ビッグサイト」東4ホールで92社242小間の出展規模で開催される。テーマは「〜未来へ進め!にっぽん力〜」。開催時間は午前10時から午後5時まで。食肉業界の8団体と事務局・(株)食肉通信社で構成する食肉産業展実行委員会(関川和孝実行委員長)の主催。「ファベックス」「デザート・スイーツ&ベーカリー展」「ワイン&グルメ」「麺産業展」「食品&飲料OEMビジネスマッチングEXPO」「ハラールマーケットフェア」との7展合同開催により、東1〜4ホールに900社1500小間の業務用食品・食材、機器、容器が集う国内最大級の総合見本市となる。来場者は食品関係バイヤーを中心に7万8千人を見込んでいる。イベントとして、豚・鶏肉の銘柄食肉コンテストやウインナーソーセージ試食展示会を行うほか、会場内セミナーも各種開催される。

◆行政・統計

4月牛肉輸出は258tで前年比3割減、単価5,530円

4月牛肉輸出は258tで前年比3割減、単価5,530円

 財務省貿易統計による4月国産牛肉輸出量は25万7,608kg(前年同月比29.2%減)と、前月に引き続いて前年同月を大幅に下回った。前月比では微増。引き続き新型コロナウイルス拡大が需要に大きく影響したとみられる。輸出先国は合計21カ国・地...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

スターゼン佐賀営業所がSQF認証取得、計56カ所に

スターゼン佐賀営業所がSQF認証取得、計56カ所に

 スターゼンは3日、同社の佐賀営業所が食品の安全と品質を確保するシステムである国際規格「SQF(SafeQualityFood)」の認証審査に合格したと発表した。同営業所では、「SQF」認証取得の取り組みを2019年7月から行っていた。 同...
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