和牛多様な部位訴求、「“日本の食品”輸出EXPO」開幕


 農林水産物・食品の輸出向け商材をPRする第2回「“日本の食品”輸出EXPO」が10日から13日まで、千葉・幕張メッセで開催されている。政府目標の「2019年に農林水産物・食品の輸出額1兆円」の達成に向け、残すところ1年余りと迫る中、初開催の前回から倍増の約600社が出展。昨年を大幅に上回る80カ国の海外バイヤー4千人を含む約2万人の来場者を見込む。食肉関係の企業・団体の出展も増え、日本の和牛、豚肉、鶏肉をPRした。とくに和牛は伸びている台湾や香港などをターゲットに、現状で海外から引き合いの強いロース以外の、モモ、バラ、カタなどの訴求に注力し、多様な部位の需要拡大を狙う。

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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