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牛HB2021

日本食肉年鑑

和牛多様な部位訴求、「“日本の食品”輸出EXPO」開幕


 農林水産物・食品の輸出向け商材をPRする第2回「“日本の食品”輸出EXPO」が10日から13日まで、千葉・幕張メッセで開催されている。政府目標の「2019年に農林水産物・食品の輸出額1兆円」の達成に向け、残すところ1年余りと迫る中、初開催の前回から倍増の約600社が出展。昨年を大幅に上回る80カ国の海外バイヤー4千人を含む約2万人の来場者を見込む。食肉関係の企業・団体の出展も増え、日本の和牛、豚肉、鶏肉をPRした。とくに和牛は伸びている台湾や香港などをターゲットに、現状で海外から引き合いの強いロース以外の、モモ、バラ、カタなどの訴求に注力し、多様な部位の需要拡大を狙う。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

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 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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