食肉通信社

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工場の効率化

カナダビーフ国際機構の新駐日代表に清冨一郎氏が就任

 カナダビーフ国際機構は16日、清冨一郎氏が同日付で日本と韓国の責任者であるシニアディレクター(駐日代表)に就任したことを発表した。同氏はこれまで27年以上にわたり、世界的な食品取引の分野において、食肉販売、マーケティング、調達および組織管理の責任者として経験を積み重ねてきた。マイケル・ヤング会長は同氏の就任について「長年の経験をもとに、与えられた任務を十二分に果たしてくれるものと確信している」と期待を寄せている。今回の着任により、清冨氏を責任者とするカナダビーフ国際機構チームは、鬼沢裕子アソシエートディレクター、遠山貴子シニアオペレーションズマネージャーを含む新体制となる。同機構では、日本のビーフ関係者、カナダビーフ産業メンバーとともに、CPTPPを通じてさらなるカナダビーフの市場拡大に向けて注力していく方針だ。

◆行政・統計

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

 食料・農業・農村政策審議会 畜産部会が3月31日、コロナ影響により、書面を通して開催され、酪農および肉用牛生産の近代化を図るための基本方針と家畜改良増殖目標、鶏の改良増殖目標について適当と答申した。 酪肉近で令和12年度牛肉の生産数量目標...
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◆トレンド

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

お世話になります。 食肉通信社主催の「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」は、新型コロナウイルスのまん延に伴い、開催を延期させていただきます。 詳細につきましては下記、株式会社ティ・エス・ディ(旅行会社)担当者・坂元氏からのご案内を確...
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◆国内外の団体

食肉学校が令和2年度入学式、全国から新入生総勢40人迎える

食肉学校が令和2年度入学式、全国から新入生総勢40人迎える

 公益(社)全国食肉学校(重松幸正校長)は7日、群馬県玉村町の同校大教室で、令和2年度の入学式を挙行し、40人(総合養成科1年コース17人、前期コース7人、食肉販売科16人)の学生が入学した。今年度も食肉卸・小売などのプロフェッショナルとな...
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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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