食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

スペイン大使館が「美食の国が育んだ、スペインポーク」CP展開

 スペイン大使館経済商務部では、スペイン産豚肉をより深く理解してもらうための日本向けキャンペーン「美食の国が育んだ、スペインポーク」を今後数年間の予定で実施する。これはスペイン貿易投資庁(ICEX)が、養豚産業がスペインの基幹産業であることから、スペイン豚肉セクター最大の非営利団体、インターポーク(スペイン白豚肉生産加工産業の専門職間連携団体)と協働で、日本市場におけるスペイン産豚肉のプロモーション強化を目的に展開するもの。ウェブサイト(https://spanishpork.jp)やインスタグラムの専用アカウント(@spanishporkjapan)を開設し広く情報発信を行うほか、スペインの業界関係者に向けて日本市場に関するセミナー開催、店頭での試食販売なども予定している。ICEXとインターポークが協働でプロモーションを展開するのは初。日本市場で伸張著しいスペインポークについて、業界関係者、さらに消費者へ向けてさらなる拡大を目ざす。12日にはキックオフイベントとして、報道関係者などを招いたランチョンセミナー、さらに約100人のシェフを対象にしたシェフ向けセミナーが開催された。東京・中央区のスペインクラブ銀座で開催されたランチョンセミナーでは「ミシュランガイド上海」掲載レストラン「ザ・コミューンソーシャル」ヘッドシェフのスペイン人シェフ、セルヒオ・モレノ氏が今回のために特別に考案したスペイン産白豚肉のオリジナル料理3種(豚バラ肉のソフリート、豚ロースとビーツのラビオリ、ポークチャックのシェリー煮)を紹介。さらにスペインクラブ銀座専属コルタドールによるハモンセラーノのカッティング実演も行われた。

◆行政・統計

More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

 国産純粋種豚改良協議会はこのほど、同協議会認定銘柄豚ロゴマークのデザインを発表した。この認定は純粋種豚の能力向上と普及促進のため、同協議会会員が日本において改良を行い、血統を明確に管理した種豚を使って生産された豚肉に与えられるもの。 昨年...
More

◆製品

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

 養豚から豚肉の加工・流通をはじめ飲食までを一貫経営で展開する(株)フリーデンはこのほど、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現した。同社はSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを積極的に推進している。中でも「食品ロス削減」の課題に...
More
Return Top