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数字でみる食肉産業2020

年鑑

ICTなど活用した牛の発情発見システムを開発 農研機構

 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)東北農業研究センターはこのほど、ICTや複数のセンサを活用した牛の発情発見システムを開発したと発表した。新開発のシステムでは、赤外線、加速度および角速度センサで構成されたユニットを牛の背部に装着することで、人工授精時期の推定に重要な乗駕(じょうが)許容行動(発情行動)を手軽に発見できる。観察困難な時刻、場所でもリアルタイムに牛の乗駕許容行動を監視でき、計画的かつ的確な人工授精が可能となる。

◆行政・統計

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
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◆トレンド

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

 食肉業界、また関連業界でウイルスを含むメールの拡散が流行しています。取引先や社内の担当者を騙り、一見すると何ら問題ない文面でウイルスを含むWordデータや圧縮ファイルなどを添付して送るという手口です。過去のメールのやりとりに返信する形で送...
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◆国内外の団体

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◆製品

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