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牛HB2021

日本食肉年鑑

ICTなど活用した牛の発情発見システムを開発 農研機構

 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)東北農業研究センターはこのほど、ICTや複数のセンサを活用した牛の発情発見システムを開発したと発表した。新開発のシステムでは、赤外線、加速度および角速度センサで構成されたユニットを牛の背部に装着することで、人工授精時期の推定に重要な乗駕(じょうが)許容行動(発情行動)を手軽に発見できる。観察困難な時刻、場所でもリアルタイムに牛の乗駕許容行動を監視でき、計画的かつ的確な人工授精が可能となる。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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