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食品の長期保存

ICTなど活用した牛の発情発見システムを開発 農研機構

 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)東北農業研究センターはこのほど、ICTや複数のセンサを活用した牛の発情発見システムを開発したと発表した。新開発のシステムでは、赤外線、加速度および角速度センサで構成されたユニットを牛の背部に装着することで、人工授精時期の推定に重要な乗駕(じょうが)許容行動(発情行動)を手軽に発見できる。観察困難な時刻、場所でもリアルタイムに牛の乗駕許容行動を監視でき、計画的かつ的確な人工授精が可能となる。

◆行政・統計

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

 江藤農相は12日の閣議後会見で豚コレラとアフリカ豚コレラの名称の変更について「現在用いている豚コレラやアフリカ豚コレラという名称には、ヒトの疫病であるコレラを連想させるという意見がある。米国でも、今、「豚コレラ」という名称は使っていない。...
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