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日本食肉年鑑

全共宮城大会に約42万人来場、各銘柄牛の試食やイベントで大盛況

 昨報のとおり、「第11回全国和牛能力共進会」(主催=公益(社)全国和牛登録協会)が7〜11日まで5日間にかけて開催され、一般消費者を含め5日間合計41万7千人が来場。メイン会場の夢メッセみやぎでは24道県の銘柄牛試食会や展示ブース、各種イベントなどが目白押しで、まさに〝和牛の祭典〟として大きな盛り上がりをみせた。
 そのうち、宮城県食肉事業協同組合連合会では5日間すべての日に、合計1万3千人分(仙台牛、仙台黒毛和牛、ハーブ香草豚)の試食提供を行った。いずれの試食時もブース前は長蛇の列となり、ご当地銘柄をアピールするとともに、地元開催の全共をおおいに盛り上げた。

◆行政・統計

畜産課長会議を開催、各課が来年度予算などを説明—農水省

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 農水省は22日、各都道府県の畜産担当者や地方農政局、畜産関係団体などの関係者がオンラインで参加する中、令和2年度全国畜産課長会議を開催。各課の令和3年度予算などについて説明した。 食肉鶏卵課は、家畜・食肉の流通体制の強化(予算概算決定額=...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

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 11都府県で新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が再発令される中、家庭での食肉消費の需要喚起に向け、全国食肉事業協同組合連合会およびJA全農などは1月22日から2月11日まで「2月9日はお肉の日」キャンペーンを展開する。全肉連は、...
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◆製品

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