食肉通信社

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食品の長期保存

全共宮城大会に約42万人来場、各銘柄牛の試食やイベントで大盛況

 昨報のとおり、「第11回全国和牛能力共進会」(主催=公益(社)全国和牛登録協会)が7〜11日まで5日間にかけて開催され、一般消費者を含め5日間合計41万7千人が来場。メイン会場の夢メッセみやぎでは24道県の銘柄牛試食会や展示ブース、各種イベントなどが目白押しで、まさに〝和牛の祭典〟として大きな盛り上がりをみせた。
 そのうち、宮城県食肉事業協同組合連合会では5日間すべての日に、合計1万3千人分(仙台牛、仙台黒毛和牛、ハーブ香草豚)の試食提供を行った。いずれの試食時もブース前は長蛇の列となり、ご当地銘柄をアピールするとともに、地元開催の全共をおおいに盛り上げた。

◆行政・統計

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

 食料・農業・農村政策審議会 畜産部会が3月31日、コロナ影響により、書面を通して開催され、酪農および肉用牛生産の近代化を図るための基本方針と家畜改良増殖目標、鶏の改良増殖目標について適当と答申した。 酪肉近で令和12年度牛肉の生産数量目標...
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◆トレンド

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

お世話になります。 食肉通信社主催の「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」は、新型コロナウイルスのまん延に伴い、開催を延期させていただきます。 詳細につきましては下記、株式会社ティ・エス・ディ(旅行会社)担当者・坂元氏からのご案内を確...
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◆国内外の団体

「活力あるお肉屋さん」—全肉連が10店舗調査し成功事例集作成

「活力あるお肉屋さん」—全肉連が10店舗調査し成功事例集作成

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、農畜産業振興機構の助成を受け、令和元年度食肉流通経営体質強化促進事業の中で、活力ある店舗づくりのための成功事例の収集および調査を実施。全国の食肉小売店の中から、専門店ならではの仕入れ・販売、品...
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◆製品

日本ハムがレンジ対応「シャウエッセン」を2品発売

日本ハムがレンジ対応「シャウエッセン」を2品発売

 日本ハムは1日、レンジ調理対応トレーの「シャウエッセン クラシック(トレイ入り)」と「シャウエッセン 焙煎ホットチリ(トレイ入り)」を発売した。トレータイプの新商品は通常フレーバーと、昨年好評だったホットチリタイプをさらにリニューアルした...
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